那智勝浦・伊勢神宮・恵那へ

JR天王寺から特急くろしお5号で紀伊勝浦下車

JR紀伊勝浦駅

駅の観光案内所で観光案内マップを貰うと徒歩のモデルコースが載っていたが寒いのとコースの時間が40分とか2時間半とか長いので止めにして最初の目的通り那智の滝に行くことにしました。

那智山行きのバスで那智の滝をめざす。

25分程でバス停那智の滝に到着。

那智の滝を目指して緩い石段を登って前進。

那智の滝への道

那智の滝まで5分ほど歩いて那智の滝に到着。

那智の滝

冬で雨が少ないためか水量が少なめの感じ。

落差は133mで日本1位とか。

しばらくいて、15時のバスで紀伊勝浦駅へ。

今日の宿ホテルなぎさやに電話して送迎バスを依頼する。

駅前の滝之湯の場所で出迎え

紀伊勝浦駅前の足湯

5~6分で来て頂きました。

今日のお宿ホテルなぎさやに到着しました。

ホテルなぎさや

温泉に浸かった後伊勢海老会席料理をいただきました。

大浴場のほかに少し離れて露天風呂がついています。
伊勢海老会席料理

ホテルなぎさやは古くからあるかなり大きな建物の様に見えました。

お宿を後にして再び紀伊勝浦駅からJR特急で多岐へ、多岐からJR参宮線で伊勢市駅にでて伊勢神宮内宮へ向かうことに。

お正月を過ぎたのに交通渋滞になっている様子。

やっと内宮に着いたものの参拝に待ったがかかっていました。

どうやら高市総理大臣が参拝に見えるとのことです。

警察官が至る所で警備をしていました。

高市総理が参拝を終えたのか手荷物検査をされてやっと参拝に向かいました。

警察の人たち

とりあえず参拝を済ませました。

大鳥居
本殿前
帰りの大橋から五十鈴川

バスで五十鈴川駅に出て近鉄特急で賢島へ。

送迎バスで今日のお宿志摩彩朝楽で一泊。

志摩彩朝楽

チェックインは混み合って順番が大変。

部屋へ入って

食事の前にお風呂へ。

内湯の他に展望露天風呂があり、両方に入りました。
展望露天風呂

18時半からの夕食はバイキング料理で部屋に行くと17時の前の人達がまだ食事中なのかいっぱいで席が開いていません。フロントで19時半に変更してもらいました。

19時半に、さあ空いているかと思いきや、まだいっぱいの状態、しばらくフロントの前で待機後やっと食事にありつけました。

夕食バイキング料理

翌朝朝食後送迎バスで賢島駅まで、そこから近鉄特急で名古屋駅までいき、JR中央本線で恵那駅に到着。4時間半ほどの道行。

JR恵那駅

送迎バスの時間まで2時間弱あったので歩いて5分程の歌川広重の中山道広重美術館に立ち寄りました。

中山道広重美術館

浮世絵版画の多色刷り体験コーナー

展示の広重版画をひと回り見て回恵那駅に戻り、送迎バスで今日のお宿大江戸温泉物語primium恵那峡に到着。

大江戸温泉物語premium恵那峡

部屋から恵那峡の眺め

恵那峡を一望

食事の前に温泉を堪能

源の湯 内湯
源の湯 露天風呂
頂の湯 展望露天風呂

恵那峡での食事バイキングは人も多くなくゆっくりといただけました。

ホテルHPより

翌朝歩いて5分ほどの所にある恵那峡遊覧船で恵那峡を往復して30分のクルージングを楽しみました。

品の字岩
虚無僧岩
水鳥

ホテルに戻り送迎バスで恵那駅へ、恵那駅からJR中央本線区間快速で名古屋駅に出て帰途につきました。

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